ウガンダのコミュニティ問題

ウガンダのコミュニティ問題

私は「村落開発普及員」という職種で東アフリカのウガンダに派遣されました。

村落開発普及員の仕事は、コミュニティの中で解決できない問題について知り、 いろんな関係者からの協力を得ながら解決策を探っていくことです。

JICAボランティアは2年間しか任国にいれないので、 現地の人びとが自分たちでもできるような解決策をいかに提案するかや、 仕組みをどうのように作るのかが活動のポイントです。

写真は、ある村の小さな学校を訪問した際に、 校長先生から学校やコミュニティの問題について聞き取り調査をした時のものです。

ウガンダでも、学校はコミュニティの中心として村の人々を結びつける拠点の一つです。

平成20年度3次隊 ウガンダ 村落開発普及員 野口聡子